ペット可なのになぜ犬だけ?

賃貸物件の「ペット可」は主に犬なのはなぜ?

ペットで常に人気上位の犬と猫。しかし賃貸物件でペット可であっても犬はOKでも猫はNGのところは意外に多いのです。なぜ犬は良くて猫がダメなのでしょうか。多くの不動産屋や大家さんが猫をNGにする理由として、主に4つあげられます。1つ目は、爪とぎによる物件の損傷。猫は毎日のように爪をとぐので、壁紙が剥がれたり柱が傷付く可能性があります。傷付いた物件は修繕が必要となってしまいます。2つ目は、粗相の問題。犬は躾をすれば専用シートにオシッコをしますが、猫は好きな場所にしかも何度も同じ場所にしてしまいます。さらに匂いがきつく、残りやすいのが理由です。3つ目は、発情に伴う鳴き声。未避妊・未去勢の猫は発情の際、周囲に響き渡る奇声をあげ、クレームをうける可能性が高くなります。そして4つ目は、犬アレルギーよりも猫アレルギーの方が多いこと。猫アレルギーはひどい場合、死に至るケースもあるというほどのものです。

物件探しは慎重に、条件を確認しよう!

ペットが犬であっても、犬ならなんでも良いというものでもないのです。基本的に「ペット可」としている物件は、細かく条件が指定されている場合が多く、犬でも小型のみや一匹までなどがあります。物件の間取りや立地を希望通りに検索するのも大事ですが、ペット可であるからと即決・契約してしまうと、いざ入居となった時に断られてしまっては大変。契約する前に必ずペットの条件を確認しましょう。しかしながら、希望の条件に加えてペット可の物件を探すとなるとかなり難しくなります。そこで検索のコツとして、住みたいエリアを少し広げて探してみてください。例えば札幌で探していれば、札幌まで電車で15分以内などにすると、希望条件がヒットする確率が上がります。各不動産サイトや物件情報サイトで検索できますので、じっくり探して大切なペットとの快適な住まいを見つけましょう。

住む環境はとても大切です。帯広の賃貸は2万円台からありますが、しっかりと冷暖房などの設備を完備しています。

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